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エピソード

動画の内容

  • シーユーテックの事業
  • 未経験からIT業界への転職
  • 企業のきっかけ
  • シーユーテック創業までの道のり
  • スタッフからみた新垣社長
  • 多様な価値観が輝く会社へ
  • 沖縄の未来に向けて

WEBシステムの開発およびプログラミングスクール運営等の教育事業を展開する「株式会社シーユーテック」。現代のニーズをとらえたシステム開発支援に取り組む一方、教育事業においてもオンラインを活用し全国的なニーズに応える活動に注力している。その代表を務める新垣 誠(あらかき まこと)社長もまた、異業種からIT業界へ飛び込み、幾度も自問と失敗を繰り返しながら成長し続けてきた経験の持ち主であった。

就職し社会人としてのスタートを切った新垣氏だったが、仕事が長続きせず、4年間で転職を繰り返していたという。そんな自身を取り巻く環境に変化を求め、単身兵庫県へ移住、建設現場で働くようになる。しかしその仕事も「生活を維持するためのもので、本当にやりたい事ではなかった」と振り返り、自分の人生について自問の日々を重ねる。そんな折、一冊の本との出会いが考えを広げるヒントとなり、プログラマーという未知の世界へ踏み出すきっかけに繋がったという。その後、フリーランスへの転向、そして起業と新たなステップへ踏み出していった新垣社長だが、その道程は失敗の繰り返しだったと振り返る。彼のターニングポイントを支えた書籍との出会いや、ひたむきに追求してきた自身の成長への想いが語られる。

シーユーテックでは、異業種からIT業界へ転職してきたスタッフを抱える。その根底にあるのは、自身もまた転職を重ねて現在の環境を築き上げてきた新垣社長ならではの想いだ。彼の理念について、スタッフの視点から捉える。

異業種からの転職を経てきた経験があるからこそ、転職者を支援したいという想いが人一倍強い新垣社長。今後は「これまでに私が歩んできた悩みや迷い道を、できるだけ無くすような活動をしていきたい」と、人材育成と評価をシステム化し、コンサルティングを通じて多くの企業へそのシステムを提供することを目標に掲げる。そこで重要視する社員像は、決して年功序列やスキル評価といった、既存の価値観によるものではないという。また、企業の在り方についても「組織ではなく、仲間をつくる」と話すが、その真意とは。

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プロフィール

沖縄県那覇市出身。就職後、4年間で転職を繰り返していたが、環境を一新すべく兵庫県へ。鉄筋工として建設現場で働く傍らで「自分のやりたい仕事とは何か」と自問自答を重ね、30歳の時に未経験ながらプログラマーに転職。
大阪と沖縄のIT企業で計3年間勤めた後、フリーランスの道を歩む。サラリーマン時代以上の高収入を安定的に得られるようになったことで自信をつけ、次のステップを模索。
創業塾で起業のノウハウを学んだ後、自身の転職経験とプログラマーで得たスキルを基にプログラミングスクールを開講する。
しかし集客や企画等、これまで未体験だった経営面で挫折を味わう。「諦めたくない」という一心で奮闘、2015年6月に「株式会社シーユーテック」を設立、現在に至る。
異業種からの転職者向けに門戸を開いたスクールでは自身の転職経験も惜しみなく伝え、多くの受講生やスタッフがプロフェッショナルのプログラマーとして羽ばたいている。自身の成長はもとより、スタッフの成長を第一に考え、そのシステム作りに邁進する。